自律神経失調症を改善するための生活習慣・セルフケアとは|東武練馬 こもれび鍼灸院(板橋区・練馬区)

「なんとなく体調が不安定」
「疲れているのに夜は眠れない」
「ストレスを感じやすく、すぐ不調になる」

そんな漠然とした悩み、ありませんか?これらは、自律神経のバランスが乱れているサインかもしれません。

特に30〜60代の女性は、心身の変化によって自律神経が不安定になりやすく、「病院では異常なし」と言われても不調が続くことが多いものです。

東京都板橋区・東武練馬エリアにある、女性鍼灸師による「こもれび鍼灸院」では、鍼灸施術だけでなく、自宅でできる生活習慣・セルフケアの提案によって、自律神経の改善を目指しています。


目次


1. 朝の習慣でスイッチを切り替える

体内時計を整えることで、自律神経の「昼モード」と「夜モード」の切り替えがスムーズになります。

  • 毎日、なるべく同じ時間に起床する(平日と休日の差は1時間以内が理想)
  • 起床後は15分以上、窓から自然光を浴びるか散歩する
  • 朝食をとり、胃腸の刺激を通じて体に「昼」を知らせる

2. 夜のリセット習慣で自然な眠りへ

寝つきやすい体に整えるには、夜の過ごし方がカギです。

  • 就寝1時間前はスマホやPCを控え、ブルーライトを避ける
  • 照明は暖色系の間接照明に切り替える
  • 呼吸法(4秒吸って8秒吐く)を寝る前に5回行うと、副交感神経が働きやすくなる

3. 食事・入浴・適度な運動で整える

これらは、交感神経と副交感神経のバランスを整え、自律神経にとって穏やかな環境になります。

  • 午後以降はカフェイン・アルコールを控える
  • ぬるめ(38〜40℃)のお風呂に15分程度入浴し、深部体温の低下を促す
  • ウォーキングやストレッチなど軽い運動を日中に取り入れる(寝る2時間前まで)

4. 続けやすい工夫と注意点

セルフケアは続けやすさが重要。自分に合った形にアレンジしましょう。

  • 朝の習慣を最初の習慣(起床後、白湯を飲むなど)に組み込む
  • 寝る前の儀式(呼吸+読書など)で心身のリズムを決める
  • 続かない日は週に数日でもOK、完璧より継続が大切

まとめとご案内

自律神経失調症は、生活習慣の見直しで大きく改善の糸口が見えてきます。その第一歩として、上記のセルフケアを取り入れてみてください。

「自分ではなかなか整えられない」「続け方がわからない」と感じたら、ぜひ東武練馬のこもれび鍼灸院(板橋区・練馬区)へご相談ください。生活習慣に寄り添う施術とセルフケアをご提案いたします。